資格の大原“宅地建物取引士資格講座”

資格の大原の宅地建物取引士講座

初めまして!ライターのウッテです。現在30代で金融業をやっています。私は、専門学校卒、学生時代のほとんどが下の上くらいでした。今回は、資格の大原で、「宅地建物取引士資格講座」を受講し、合格した経験を踏まえて、宅地建物取引士資格講座

  • 資格の概要
  • 資格に合格したらできること
  • 資格取得の難易度
  • 合格までにすべきこと、準備期間
  • 講座の概要と、メリット・デメリット

についてご紹介します。

更新日:29.1.6

宅地建物取引士の概要

不動産業を行う上で、必ず配置しなければならないとされ、不動産取引において必要な特定の独占業務を行うことができる国家資格です。

宅地建物取引士に合格したらできること

合格すると、賃貸や売買を行う不動産業を営む会社で必要な独占業務が行えるため、不動産会社への就職が有利になります。

宅地建物取引士の難易度

合格率は毎年15%前後です。丁寧に学習し、焦らずゆっくり理解していけば受かる試験です。

宅地建物取引士合格までに勉強すべき3つこと

合格するためには

  1. 理解項目の法律と、
  2. 暗記項目の法令制限、
  3. そして過去問パターンの習得

の3つについて勉強しなければいけません。

理解項目である法律は、宅建業法をはじめとして民法や借地借家法などの不動産に関する法律を学びます。

これらの法律は暗記しているだけでは問題を解くことができないため、法律についての理解を深める必要があります。

暗記項目である法令制限は都市計画法や建築基準法などを学びます。

これらの法律の規定には理由がないもの、もしくは説明できない基準などが多くあるため、無理に理解をせずにひたすら暗記をすることが重要になります。

この2つを学んだ後、過去問を繰り返すことで出題パターンを覚えていきます。

宅地建物取引士合格に必要な準備期間

一般的には1年前後を目安に勉強をする資格ですが、長すぎたり短すぎたりすると、知識の家庭科がまだだったり、理解が不十分だったりが起こりやすくなってしまうので、個人的には8~9ヶ月程度での受験が最適だと考えます。

資格の大原の宅地建物取引士講座の概要

講師が多く、長年過去問の出題パターンなどを分析しているため出題傾向などの情報をカリキュラムに反映させて授業を行うことで効率的な授業を実現しています。

また自分のスケジュールに合わせて週1階から学ぶことができます。

宅地建物取引士講座の費用と期間

講座費用:100,000~170,000円

講座期間:9か月程度(初学者でも学びやすい週2コースの場合)

その他、通学の場合は往復の交通費を用意してください。

宅地建物取引士講座のメリット・デメリット

独自に作成された教科書は学ぶ必要のある点を整理してくれていて、学ぶ必要のない項目の記載を極力抑える工夫をしているため、見やすく覚えやすい作りでした。

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

カラーコーディネーター資格についてご紹介します

東京商工会議所のカラーコーディネーター講座(キャリアビレッジ)